青森市の水源地で自然観察会NHK青森TVニュース、2004.5.9 pm6:45
● 青森市の水道水源になっている八甲田の山麓の自然について考える観察会が今日開かれました。 この観察会は、八甲田の自然について考えようと、県内の自然保護団体が催したもので35人が参加しました。 ● 八甲田山麓は、青森市の水道の水源地になっており、青森市が美味しい水道水作りの一環として、平成4年からブナの苗木の植林を行っています。 このためミズナラなど、ほかの広葉樹が自生する場所では、ブナの苗木が植林できるよう、大きな木以外は刈り払われています。 ● 去年ブナの苗木が植林された場所では、ミズナラ林の中に、小さなブナの苗木が並んでいる様子を前に、自然保護団体のメンバーが、ブナの苗木は大きな木に○○を遮られ生育は難しい。また刈り払われた中には、立派な大木に育つ木もあったはずで、わざわざ人手を掛けてまで木を刈り払う必要があったのか考えてほしい、 と問題提起していました。
せっかくボランティアとしてやったけれども、育っていた木を伐ってやったことについては、非常に腹立たしい。
刈り払ってではなくて空いている場所ですね、 荒れ地になっている所に植えるといった方法もあるんじゃないか。