昨日(平成16年(2004)2月8日)「青森の自然環境を考える会」が、青森グリーン会館でめでたく発会しました。 発起人:自然観察指導員、森林インストラクター、やぶなべ会、青森野生生物研究会有志
Web東奥に掲載されました
東奥日報朝刊に掲載されました。
代表=小関孝一、副代表=五十嵐 豊、幹事=五十嵐正俊、笹森耕二、 会計=小笠原ミツエ、会計監査=五十嵐 豊、事務局長=棟方啓爾。
青森の自然環境を考え、良好な姿で後世に伝えます。
1.目的達成のため必要に応じて関係機関とも協議してゆきます。 2.ホームページ「青森の自然環境を考える会」を公開します。 3.会報誌に代わる「青森の自然環境を考える」をCD-Rで製作します。 4.その他必要とされる事業を行います。
会の趣旨に賛同するもので構成します。
1000円/年。
日本一美味しい水で有名な青森市横内水源地のブナ植樹は、美談として伝えられていますが、本当にそうなのでしょうか。 私たちは、ブナ植栽地を見て、ミズナラの木を伐採してまでブナの木を植栽する愚行は中止してほしいのです。 行政が公開の話し合いの場を設ける事を、最初の事業として取り組みます。
紙による会報は発行しないで、今後公開するホームページなどインターネットやCD製作配布などを通して、会の活動を全国に向けて紹介すると共に、広く賛同者を募集します。
昨日も行政によるブナ植樹(グリーンアース作戦)が東奥日報紙に掲載されました。 また、先日(5日)の森林管理局研究発表会では、ブナ植樹がテーマの研究発表がありました。研究動機は各方面からブナ植樹の希望があるからだそうです。 このように実証のない仮説が原因の誤ったブナ至上信仰は、白神遺産を抱える青森県内では他県に較べて特に酷く一向に衰えをみせておりません。
青森市側は、あれだけ善意の市民を巻き込んだ言語道断なことをしながら、いまだに何の説明責任もはたしておりません。一日遅れるごとに市民の疑問は日々深まっています。市街、学内、職場でさまざまな憶測が広がっています。 ○これに対して県内の自然保護団体は、依然として無言のままです。 発足したばかりの会は、まだまだ弱小ですが、この市民の疑念に応えるだけでも存在価値は、じゅうぶんあるものと自負致します。 ○市側が公開の説明会を拒否しつづけるのであれば、会独自の説明会開催も考えられます。皆様の参加と協力を強く期待致します。
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